伊藤勝彦の業界ウォッチ、Novartis社、心不全治療薬がトップに──2023年度決算は増収増益
from 日経バイオテクONLINE
(2024-2-16 7:00)
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欧米の製薬企業の2023年度決算を読み解く連載。今回はスイスNovartis社を取り上げる。Novartis社は2023年10月、後発医薬品を取り扱うSandoz社の事業を分離独立させ、Sandoz社の株式はスイス証券取引所に上場した。
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AMED三島理事長が振り返る第2期、アカデミアのシーズの実用化に注力
from 日経バイオテクONLINE
(2024-2-16 7:00)
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2020年4月に日本医療研究開発機構(AMED)の理事長に三島良直氏が就任し、第2期が開始されてから4年弱が経った。AMEDは2024年2月13日、AMED理事長記者説明会と懇談会を開催した。記者説明会では、三島理事長が第2期中長期計画の期間におけるAMEDの取り組みについて説明した。
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キャンバス決算、膵臓がんを対象に開発中のCBP501は米国と並行して欧州で臨床試験へ
from 日経バイオテクONLINE
(2024-2-16 7:00)
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キャンバスは2024年2月15日、2024年6月期第2四半期(2023年7〜12月)の決算説明会を開催。膵臓がんに対して開発中のCBP501について、前週に発表した第3相臨床試験の実施計画を説明した。
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3/16(土)「東大卒&発達障害児子育て中」のママで話をしよう
from さつき会〜東大女子ネットワーク・コミュニティ〜
(2024-2-15 22:04)
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今や子ども(小中生)の11人に1人は発達障害と言われます。(文科省データ参照) この「発達障害」については、最近メディアで取り上げられることも多くなりましたが、特性が子どもによって多様なために周囲の理解を得づらかったり、 […]
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シンバイオ製薬、抗ウイルス薬IV BCVで新たな収益構造へシフト図る
from 日経バイオテクONLINE
(2024-2-15 7:00)
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シンバイオ製薬は、2024年2月13日、2023年度通期(1月〜12月)の決算説明会を開催した。その中で、免疫不全状態でのアデノウイルス感染症を対象に開発しているブリンシドフォビルの注射薬(IV BCV、開発番号:SyB V-1901)の米国での第2a相臨床試験で抗ウイルス効果の概念実証(POC)取得に成功したことを説明した。吉田文紀代表取締役社長兼CEOは「IV BCVのPOCが取得できたことで、2023年度は事業の転換点になった。2030年までには、少なくとも2つの適応症についてグローバルでIV BCVの承認を取得し、新たな収益構造へシフトさせたい」と語った。
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米Sarepta社、DMDの次世代エキソンスキッピング薬が第2相主要評価項目を達成
from 日経バイオテクONLINE
(2024-2-15 7:00)
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米Sarepta Therapeutics社は2024年1月29日、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)のエキソン51スキッピング薬vesleteplirsen(SRP-5051)について、第2相臨床試験(MOMENTUM試験)のパートBで主要評価項目を達成し、1回の静注後28日目のジストロフィン蛋白質が基準値より有意に増加したと発表した。その増加率は、2016年に承認を取得した「Exondys51」(eteplirsen)の約12倍に達したという。
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カルナバイオ、BTK阻害薬の第1b相用量漸増試験で3用量目を開始
from 日経バイオテクONLINE
(2024-2-15 7:00)
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カルナバイオサイエンスは2024年2月13日、2023年12月期(2023年1月〜12月)の決算説明会を開催し、同社の吉野公一郎代表取締役社長が臨床試験中の3つのパイプラインの進展について説明した。主要なパイプラインであるブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬AS-1763について、2023年8月に米国で血液がん患者を対象とした第1b相臨床試験を開始しており、推奨用量の決定に向け、2用量群で安全性・忍容性を確認し、2024年1月には3用量群に移行して投与を開始した。また、米Gilead Sciences社に導出したジアシルグリセロールキナーゼ(DGK)α阻害薬(GS-9911)は、固形がん患者を対象とした第1相試験を開始したことにより、2023年12月にマイルストーン受領が確定したと報告した。同社の2023年12月期の業績は、売上高16億2500万円(前年同期比17.2%増)、営業損失は11億1600万円(赤字縮小)となった。
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Novartis社、BET阻害薬やEZH1/2阻害薬の独MorphoSys社を4350億円で買収へ
from 日経バイオテクONLINE
(2024-2-15 7:00)
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スイスNovartis社は2024年2月5日、ドイツMorphoSys社を総額27億ユーロ(約4350億円)で買収すると発表した。Novartis社は、MorphoSys社が米Constellation社の買収を通じて獲得した、BET(Bromodomain and Extra-Terminal motif)阻害薬で骨髄線維症治療薬候補であるpelabresibと、ヒストンメチル化酵素のEZH2とEZH1に対する次世代型デュアル阻害薬であるtulmimetostatを、全ての適応症を対象とした世界的な独占的権利を獲得する。
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PRISM BioLab、なぜグローバル大手製薬企業からの資金調達に成功したのか?
from 日経バイオテクONLINE
(2024-2-15 7:00)
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蛋白質間相互作用(PPI)を標的にした創薬を手掛けるPRISM BioLab(神奈川県藤沢市、竹原大代表取締役)は2024年1月24日、米Eli Lilly社と、光関連部品や医療機器の開発を手掛けるsantec Holdingsから、第三者割当増資によってシリーズCのセカンドラウンドで15億円の資金調達を完了したと発表した。同年2月8日、同社の竹原大代表取締役と朴煕万(パク フィマン)取締役が本誌の取材に応じ、調達に成功した背景を話した。
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中国WuXi Biologics社のChris CEO「日本でCRDMO事業を拡大させる」
from 日経バイオテクONLINE
(2024-2-15 7:00)
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中国WuXi Biologics社は、バイオ医薬の医薬品研究開発製造受託機関(Contract Research, Development and Manufacturing Organization:CRDMO)事業に強みを持つ。現在、日本を含む世界各国で、約600社の製薬企業と取引している。WuXi Biologics社のChris Chen CEOと、日本事業部の明関秀典Senior Directorが、2023年12月26日、本誌の取材に応じた。
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