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書評 『ハダカデバネズミ 女王・兵隊・ふとん係』  from 森山和道  (2010-12-20 15:06) 
Tweet Z会「AZEST」 2009年 原稿 『 ハダカデバネズミ 女王・兵隊・ふとん係 』 (吉田重人・岡ノ谷一夫 著 岩波書店 ISBN:978-4-00-007491-9)  ハダカで出っ歯のネズミ、それがハダカデバネズミだ。体長は10cmほど。東アフリカの乾燥地帯で土中に巣を作って集団で暮らしている。哺乳類なのに女王がいて、働きデバや兵隊デバがいる。ハチやアリみたいに社会性を持った動物だ。  本書はそのハダカデバネズミを使って社会階級や労働分担の遺伝子発現や脳の仕組み、音声コミュニケーションの研究を行っている研究者二人が書いた一冊だ。姿形も生きざまもユニークなデバたちの姿を、ユーモラスな書き方で描き出している。  デバたちは17種類の音声を使ってコミュニケーションしている。階級が下のデバは、上のものより高音で頻繁に鳴き、必ず下を通る。人間社会と似ているところも面白い。 ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの) posted with amazlet at 10.12.20 吉田 重人 岡ノ谷 一夫 岩波書店 売り上げランキング: 72065 Amazon.co.jp で詳細を見る
2010.12.19年末に備えて本を読む  from 森山和道  (2010-12-20 9:03) 
Tweet ▼年末に備えて本を読む。 ▼新刊。 『高木貞治 近代日本数学の父』(高瀬正仁/岩波新書)   [ bk1 | amazon | 楽天 ] ▼産総研  グラフェンの炭素原子一つ一つの性質の違いを世界で初めて観察 ナノデバイス開発や単分子の機能探索に貢献 ▼ナショナルジオグラフィック  中南米の古代建造物に巧みな音響効果 ▼ナショナルジオグラフィック  冥王星、氷の下に液体の海の可能性 ▼読売  絶滅寸前のミゾゴイだった…埼玉で保護、沖縄へ ▼毎日  赤ワイン:脳機能改善、マウスで神経細胞増殖 名古屋市大 ▼毎日  掘り出しニュース:ノートPCの歴史振り返る 発売25周年記念展 東芝科学館 ▼朝日  あかつき、推力6割維持 6年後の金星軌道再投入に希望 ▼朝日  太陽熱発電、太陽光を追う 独企業、北アフリカに施設 ▼朝日  風邪薬飲んだら…半日後も眠る脳 東北大が初の実証実験 ▼東北大  薬による二日酔いのメカニズムの解明 分子イメージングによる画像化に世界で初めて成功 ▼読売  1枚あればOK…IC乗車券10種、相互利用へ ▼AFP  太平洋無人島に骨や遺物、女性飛行士イアハートのミステリー ...
書評 『共感の時代へ 動物行動学が教えてくれること』  from 森山和道  (2010-12-19 23:23) 
Tweet 共同通信 2010年6月 掲載 『 共感の時代へ 動物行動学が教えてくれること 』 (フランス・ドゥ・ヴァール(Frans de Waal)著 柴田裕之 訳 紀伊國屋書店 ISBN 978-4-314-01063-4 2200円+税)  笑っている人を見ると楽しい気分になるし、悲しそうな人を見ると落ち込むことがある。  他者に共感する能力は人間の心の働きのなかでも高尚なものだと考えられがちだ。だが本書は共感は特別な能力ではないと説く。多くの動物の間で協調行動や感情の伝染は見られるし、そもそも人間も頭で考えて他者に共感しているのではない。むしろ自己の身体感覚で、自動的かつ無条件に共感することが多い。  いっぽう我々は高い共感能力を持つ一方で、公正さについて非常に敏感だ。不公平なずるい行動には懲罰の感情を持つ。この感覚は子供たちの間にも見られるし、同じような行動は類人猿にも見られるという。不公平を嫌悪する感情は、協力行動の裏返しとして発達したのかもしれないと著者は考察している。  もちろん、人と動物の共感能力はイコールではない。だが、両者の間には大きな隔たりがあるわけではなく、むしろ進化的な連続性、繋がりがある ...
Best books of 2010: It's funny when a planet dies  from New Scientist - Online News  (2010-12-19 19:00) 
Scientist and author Sean Carroll picks Mike Brown's How I Killed Pluto and Why It Had It Coming for its stories, important science and humour
2010.12.19自分用コンデジに「HX5V」購入、高齢者用 簡単デジカメの検討  from 森山和道  (2010-12-19 9:36) 
Tweet ▼iPod touchとか、他にも欲しい物がいろいろあるので迷ったが、楽天でデジカメを注文。ソニーCyber-Shot DSC-HX5V 。肝心の軍資金は忘年会に行かなかったからいいか、と考えることにした。 ▼ソニーのデジカメは初めてだが,「Exmor R」搭載で暗いところに強く、ハンディカム譲りの技術で手ぶれ補正の性能が良く、フルHD動画が撮れることなどから普段持ち用に選んだ。もしかしたら仕事ももうこれ一台でいいかもしれない。 ▼フルHDで動画を撮ることから、高速のSDカードと予備の互換バッテリーも一緒に購入。 ▼ITmedia  GPSにフルHD、便利で楽しいお出かけカメラ「DSC-HX5V」 SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V ブラック DSC-HX5V/B posted with amazlet at 10.12.18 ソニー (2010-03-05) 売り上げランキング: 4427 Amazon.co.jp で詳細を見る Transcend SDHCカード 8GB Class10 永久保証 TS8GSDHC10 posted with amazlet at 10.12.18 トランセンド・ジャパン (2010-03-05) 売り上げランキング: 11 Amazon.co.jp で詳細を見る Cybershot DSC-W200.T100の NP-B ...
Best books of 2010: Cancer, ethics and racism  from New Scientist - Online News  (2010-12-19 2:00) 
Writer Mary Roach picks The Immortal Life of Henrietta Lacks, a rare, stunning blend of narrative and science that has been one of the year's big hits
書評 『タイム・トラベラー』  from 森山和道  (2010-12-18 23:21) 
Tweet S-Fマガジン 2010年 09月号 [雑誌] posted with amazlet at 10.12.18 早川書房 (2010-07-24) Amazon.co.jp で詳細を見る 「SFマガジン」2010年9月号 掲載 『 タイム・トラベラー 』 (ロナルド・L・マレット,ブルース・ヘンダーソン 著 岡由実 訳 竹内薫 監修 祥伝社 1680円(税別) ISBN : 978-4-396-65045-2)  循環する光線の重力場は慣性系の引きずりを形成し、それは閉じた時間のループを作り出す。 『 タイム・トラベラー 』 はタイムマシンを作るための方法を研究しているマレットの自伝である。彼の理論によれば、過去に情報を送り出すタイムマシンは現実に可能だという。ただし、遡れるのはタイムマシンが稼働し始めたその時点までだ。だが将来、機械を稼働させた瞬間に未来からのメッセージが流れ込んでくる日がいつか来るかもしれない。  この本は、マレットがタイムマシンを夢見、理論物理学者になった経緯、その後の理論発展など半生を描いたものである。実際に執筆したのはおそらく共著になっているライターだろう。幼い頃に父を亡くしたこと、そしてウェルズの「タイムマシン」を筆 ...
Jumping beats moonwalking - for a virtual robot  from New Scientist - Online News  (2010-12-18 19:00) 
Repeated jumps seem ideal for two-legged lunar robots to travel efficiently, software simulations show
Best books of 2010: Art, love and radioactivity  from New Scientist - Online News  (2010-12-18 19:00) 
Philosopher and novelist Rebecca Goldstein picks Radioactive: Marie and Pierre Curie, which weaves scholarship and artwork with a poetic love story
書評 『光合成とはなにか 生命システムを支える力』  from 森山和道  (2010-12-18 13:24) 
Tweet 『 光合成とはなにか 生命システムを支える力 』 (園池公毅(そのいけ・きんたけ) 著 講談社ブルーバックス 940円(税別) ISBN : 978-4-06-257612-3)  著者は、光合成とは「植物の生き方」そのものだ、と述べている。光合成生物の細胞のほとんどの反応は光合成系の一部として捉えることができるからだという。つまり、光合成をすることで生きるという選択をしたときから、その細胞のなかの反応系は光合成として位置づけられたということだ。  多くの場合、分子は電子の状態などによって複数の状態を取ることができる。エネルギーが小さい状態のほうが安定で、これを「基底状態」という。植物の葉のなかの光合成色素に光が当たると「励起」して、よりエネルギーの高い状態に変化する。そのエネルギーは電子の形で順次、分子間で渡されていく、そのために光合成色素はタンパク質と金属原子からなる複雑な複合体のなかで、その反応が起きやすいように適切に配置されている。一つの複合体には100分子以上の光合成色素が結合しており、吸収された光のエネルギーはピコ秒単位で受け渡されて最終的に「反応中心」と呼ばれる特別な色素に渡さ ...



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