2013/01/18名古屋支部新年会のお知らせ
from 生化学若い研究者の会
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あけましておめでとうございます。 生化学若い研究者の会名古屋支部長の安西高廣です。 昨年は、生化学若い研究者の会主催のセミナーや夏の学校にご参加頂きありがとうございました。 本年も生命科学を志す方々の有意義な交流・議論の場を提供できるように、支部員一同精進して参ります。
さて、名古屋支部では新年会を企画しております。
・日時:1月18日(金)19時〜
・場所:名古屋 栄駅周辺の居酒屋
ご都合のよろしい方はぜひご参加頂ければ幸いです。 参加して頂ける方は、1月11日(金)までに担当の松原( yoshiyuki.matsubara44@gmail.com )までご連絡ください。
詳細は後日、参加される方々にご連絡致します。
それでは本年も生化学若い研究者の会名古屋支部をどうぞよろしくお願い致します。
生化学若い研究者の会名古屋支部長/名古屋大学大学院理学研究科 安西 高廣 anzai@chem.nagoya-u.ac.jp
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2012年ありがとうございました
from --Online ROBOCON Magazine--
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こんにちは、編集長です。
今日は12月28日ですが、オーム社が今日で仕事納めなため、ロボマガ編集部も明日からお休みに入ります。
最新号が「2013年1月号」なので、ちょっと新年の雰囲気なのですが、今年もロボマガを応援してくださったみなさま、ありがとうございます。2013年1月号でロゴを含めリニューアルをしましたが、引き続き、内容もブラッシュアップしていきたいと考えていますので、これからもぜひよろしくお願いいたします。
2011年の東日本大震災後、災害現場等ではたらくロボットたちが注目を集めました。原子力発電所での作業を目的としたロボットも開発されてきています。福島第一原発の現場では、今後もロボットが活躍する状況はあるので、ロボマガとしても注目して行きたいと思います。
それと、やはりロボマガはロボットをつくる皆さんを応援していきたいので、製作ノウハウなどの記事も増やしていきたいと考えています。こんなことを知りたい!というご要望などありましたら、ぜひ編集部までご意見いただければと存じます。
よろしくお願いいたします。
それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。
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セコムの自律型の小型飛行監視ロボット
from --Online ROBOCON Magazine--
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こんにちは、編集長です。
ノロウイルスと風邪が猛威をふるっているこの頃ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?
さて、今日は セコム の自律型の小型飛行監視ロボットの発表会に行ってきました。
飛行体自体は、ドイツの Ascending Technologies GmbH のものを使用しているのですが、それにレーザーセンサやカメラを搭載し、セコムのオンライン・セキュリティシステムに組み込むためのソフトウェアなどを開発しています。このロボットも試作機なので、ハードウェアについても開発していきたいとはおっしゃっていました。
今回発表された小型飛行監視ロボットの試作機。人と比較すると大きさはこんな感じです。
敷地内に設置されているレーザーセンサが異常を検知した際に、小型飛行監視ロボットがその現場に向かいます。そこにいる不審者を追跡し、映像をデータセンターに送信します。
ロボットに搭載しているカメラからの映像。背格好だけでなく、顔の特長もわかります。
このロボットには、今までセコムが開発してきたセンシングや画像認識などの技術が多く応用されています。2004年に発表された「セコムロボ ...
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第3回ろぼまらフル
from --Online ROBOCON Magazine--
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二足歩行ロボットが42.195kmのフルマラソン完走をめざすイベントです。第3回となる今回は、海外からも参戦!
■開催日: 2013年1月17日(木)10:30-1月20日(日)13:00
■会場: 大阪府咲洲庁舎2階 咲洲ホール
大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14番16号
アクセス http://www.full.robomara.com/access.html
■主催: 大阪府
■入場料: 無料
■イベント内容
◎ろぼまらフル
最大8チームが参加する、二足歩行ロボットによるフルマラソン競技。身長約40cmのロボットに対する42.195kmは人間に換算すると約210km相当。前回の優勝タイムは45時間48分07秒。
競技スタートは1月17日の12時からで、競技終了は1月20日の12時。制限時間は72時間。
◎ロボ駅伝(エキシビション)
ロボットたちによる駅伝。ろぼまらフルと同じコースで、ろぼまらフルの参加期待と混じって総勢5チームが走る。1枠5時間で4km(1周75m×54周)完走を目標とする。
開催日時(出走枠)
2013年1月17日(木)12:00-17:00(5時間)
2013年1月18日(金)09:00-14:00(5時間)
2013年1月18日(金)14:00-19:00(5時間)
2013年1月19日 ...
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電子工作フェスティバルに行ってきました
from --Online ROBOCON Magazine--
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こんにちは、編集長です。
12月9日に 「電子工作コンテスト2012」 のイベント、電子工作フェスティバルに行ってきました。ロボコンマガジンもメディアスポンサーとして「ロボコンマガジン賞」を選んでいたのですが、その作品「【そろばん】手動型自動計算ロボット【電卓】」(東京工業大学 ロボット技術研究会 Mouser07)がなんと大賞に選ばれました!
「【そろばん】手動型自動計算ロボット【電卓】」(東京工業大学 ロボット技術研究会 Mouser07)
「ロボコンマガジン賞」の選出の時は動画のみでの審査だったのですが、そのときからおもしろいなーとは思っていました。フェスティバルの会場では実機を見ることができて、やっぱりおもしろかったですね。特にそろばんの「そろぼん」はいいです!
単に計算機能だけを追求すると「なんでそろばん?」と思うかも知れませんが、見ているとおもしろいので、いろいろ計算させたくなりました。
フェスティバルの会場では、そのほかいろいろな応募作品の実物が見られました(全作品ではないのですが)。実際に遊んでみたりもできたので、なかなか楽しかったです。
「キミノヒカリ?心拍によ ...
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スプリング・サイエンスキャンプ2013参加者募集
from --Online ROBOCON Magazine--
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先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学・公的研究機関、民間企業を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講義・実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログラム。分野は、ライフサイエンス、環境、エネルギー、ナノテクノロジー、材料、情報工学、建築学など。プログラムや会場などの詳細はWEBサイトをご覧下さい。
■主催:独立行政法人 科学技術振興機構
■応募資格:高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1学年から3学年まで)等に在籍する生徒
■定員:8-20名 (計163名)※前年度平均応募倍率2.6倍
■参加費:2000円(食費の一部に充当。自宅と会場間の往復交通費は自己負担)
■応募方法:「参加申込書」を下記WEBサイトからダウンロードし、必要事項を記入の上、事務局宛に送付してください。
■応募締切日:2013年1月22日(火)必着
■問合せ先:サイエンスキャンプ本部事務局(日本科学技術振興財団 振興事業部内)
TEL:03-3212-2454 FAX:03-3212-0014
E mail:camp[at]jsf.or.jp ※[at]を@に置き換えてください。
WEBサイト
http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp ...
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ROBOCON Magazine 2013年1月号
from --Online ROBOCON Magazine--
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ROBOCON Magazine 2013年1月号
■定価:980円(税込)
■判型:A4変形判 116頁
■発売日:2012年12月15日
■雑誌09761
■付録:ロボマガ オリジナル卓上カレンダー2013
ご購入は、 こちら からどうぞ。 定期購読のお申し込みは、 こちら からお願い致します。
船場ロボットファッションコンテスト2012、ロボット部門優秀賞の「チームメターズ 愉快な仲間たち」。 表紙撮影=其田益成 表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。
下記の目次の マークをクリックすると、ロボマガダウンロードサービスのコーナーにジャンプしますので、 → [Download] のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。
立ち読みコーナーは現在営業中です。
記事名の横に のアイコンがあるものは、記事の一部を閲覧することができます。閲覧にはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、 こちらから ダウンロードして下さい。
次号予告では、特集に「高専ロボコン25年のあゆみ」を予定しておりましたが、諸般事情により変更となりました。楽しみにされていた読者の皆様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけし ...
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ホームページもリニューアルしました!
from --Online ROBOCON Magazine--
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こんにちは、編集長です。
ロボコンマガジンの最新号、2013年1月号は明日発売!なのですが、ロゴをはじめ、リニューアルいたしました。表紙のデザインも以前とはがらっと変わりました!いつも書店で購入していただいている方は、お間違えのないようにお願いいたします。
ちなみに、表紙のロボットは「チームメターズ 愉快な仲間たち」です。タキシードという衣装はもとからなのですが、中央の2体が持っているリボンは、撮影の際にわざわざ持ってきてくださいました。ちょっとお祝いぽくっていいですよね。クリスマスのイメージでもあります...
さて、本誌のリニューアルにあわせて、ホームページもデザインを一新しました。カラフルなロゴで、全体的に楽しそうな雰囲気が出ているなと思います。コンテンツはもっと充実させていかなければと思っていますので、今後も変えていきたいと考えています。なによりも更新することが大切ですけどね。
こんごとも、ロボコンマガジンをよろしくお願いいたします!
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高専ロボコン2012全国大会
from --Online ROBOCON Magazine--
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こんばんわ、新しいHPはいかがでしょうか?
先日、高専ロボコン2012の優勝校、一関高専に行ってきました。
岩手は、雪でしたよ。
凍える寒さの体育館で、本番さながらのセッティングで、パフォーマンスを披露していただきました。
それにしても、間近で見ると、ボールを打ち出す瞬間はすごい迫力です。
そばっちをはじめ、岩手のゆるキャラにも出会えました!
この模様は・・・2013年3月号にて!
と、その前に、12月16日(日)17:00-17:59NHK総合にて、大会の模様が放送されます。
お見逃しなく。
さらに!
NHKスタジオパークで行われている、ロボコン25周年イベント「ロボコンフェスティバル」も12月16日までとなっています。
こちらも、お見逃しなく。
NHK高専ロボコン2012の優勝校一関高専の「椀子兄弟」と学生の皆さん
NHKロボコン
http://www.nhk.or.jp/robocon/
ロボコンフェスティバル
http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2012/studiopark.html
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2012/12/18「生物物理若手の会・生化学若い研究者の会合同支部セミナー」のお知らせ
from 生化学若い研究者の会
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■ 2012年度 生物物理若手の会・生化学若い研究者の会合同支部セミナーのお知らせ
来 る12月18日(火) に、生物物理若手の会および生化学若い研究者の会の主催で、 名古屋大学細胞生理学センター、創薬科学研究科教授の藤吉好則先生に、下記の通り講演していただけ る事になりました。 藤吉先生は、膜蛋白質等の構造生物学の権威であり、極低温電子顕微鏡を用いた 電子線結晶学を中心として大変素晴らしい業績をあげておられます。 ( http://www.cespi.nagoya-u.ac.jp/BasicBiol/ ) 先 生の研究室は、今年度、京都大学理学研究科より名古屋大学創薬科学研究科へ 移ってこられました。 今回は、特に電子顕微鏡を用いた蛋白質構造研究に焦点をあてて、若手向けに講演をしていただきます。 電子顕微鏡で研究をするとはどういうことかを知りたい方、これから名古屋大学 で新たに展開される構造生物学はどんなものであるかを知りたい方、蛋白質構造で議論できる世界はどのようなものか知りたい方… ぜひ、聴講していただきたいと思います。 たくさんの方のご来場、お待ちいたしております。詳細は下記をご覧ください。
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日時 : 2012 ...
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