千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパス
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こんにちは、編集長です。
なんと、オープン初日に東京スカイツリーに行ってきました!
...でもツリーの展望台は行っていませんよ。
今日は、東京スカイツリータウン・ソラマチ8階にある 千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス に行ってきました。
キャンパスとは言っていますが、ここは千葉工業大学のさまざまな研究活動を通じて生まれた先端技術を応用したアトラクションゾーンです。展示物はモックアップ等ではなく本物で、実際に触れることができるものもあります。これら先端の科学技術を楽しむことで、テクノロジーと人とを繋
げる場でありたい、と考えているそうです。
現在あるのは、レスキューロボットの「Rosemary(ローズマリー)」、「魔法のカード ON THE FLY PAPER」、「超巨大ロボティックスクリーン」、「火星探査船操縦シミュレーター」です。
「Rosemary」は現在福島第一原発に投入されているレスキューロボット「Quince」の後継機。今日がお披露目となります。「Quince」の運用で得た知見を生かして開発されています。
Rosemaryは限りなく人の手がかからないことをコンセプトにしています。現場からは3年間く ...
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池袋パルコに動くマネキンが登場
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こんにちは、編集長です。
池袋パルコに行ってまいりました。買い物に行ったわけではなく、ショーウィンドウに動くマネキンがいる、ということで、見に行ってきました。
場所は、池袋駅(東京メトロ)で22番出口のところにあるショーウィンドウにいます。常時動いているわけではなく、1時間に3回、だいたい0分、20分、40分の20分間隔で3分程度動きます。
マネキンは全身ですが、動くのは腕の部分。それでもかなりの表現力です。
デパートなど華やかなウィンドウはたくさん見ますが、動きが入るとまた違います。腕の動きを見ていると、そのマネキンの感情とかが見えてくる気がします。もちろん、衣装などのスタイルも十分影響はしているんですが、ちょっとした仕草でかわいらしさが増しますよね。
この動くマネキン、 有限会社杉浦機械設計事務所 と、空間デザイナーの瀬谷ゆみこ氏( TASU )のコラボレーションにより開発されたものです。名前は「hana」。杉浦機械設計事務所はアパレル向けトルソー型ポージングロボットの「Hina」「hina-co」を開発していますが(昨年のROBOTECHや国際ロボット展で見た方もいると思いますが)、そのシリーズの1つです ...
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近畿支部・中四国支部共催 初夏のセミナー
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近畿支部では5月27日(日)にキャンパスプラザ京都第3演習室にて初夏のセミナーを開催致します。 お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
生化学若い研究者の会 近畿支部・中四国支部 共催 初夏のセミナー
◆日程 2012年5月27日(日) 13:30〜17:20 参加費無料
◆プログラム 13:00 開場 13:30 「有効利用を目指した脂質成分の食品機能学的アプローチ」 菅原達也先生 (京都大学大学院農学研究科 応用生物化学専攻 海洋生物生産利用学分野) 14:45 休憩 14:55 「次世代アデノウイルスベクターの開発と生命科学研究への応用」 水口裕之先生 (大阪大学大学院薬学研究科 分子生物学分野) 16:10 休憩 16:20 先生を囲んだ座談会
◆会場 キャンパスプラザ京都第3演習室 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0
◆懇親会
セミナー後は京都駅周辺にて懇親会を予定しております。 もしよろしければこちらもご参加ください。 懇親会費:3500円
◆参加登録
セミナーへご参加の方は以下のフォームを記載の上、 5月25日(金)までにmasatakesugita[at]gmail.com(杉田)ま ...
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ゆうやけ市
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こんにちは、編集長です。
毎日朝聞いているラジオでは、金環日食の話題で持ちきりでした。私も日食メガネ買わないと。天気が良ければベランダから見えるはず。そしてたぶん隣のマンションの人も似たようなことをするんだろうな...
さて、5月13日に 阿佐ヶ谷松山通り商店街 の「ゆうやけ市」に行ってきました。
メインはフリーマーケットで買い物をしたり(かなりお得な買い物ができます)、食べたり飲んだり(商店街の飲食店などがお店を出していて、いつもより安く食べたり飲んだりできます)できるのですが、それ以外にもねぶたが登場したり、ベーゴマとかで遊べたりします。
で、そのなかで「ロボットで遊ぼう」というのがあったのです!
「ロボットで遊ぼう」という立て看板。
ROBO-ONEでおなじみのくぱぱさんとくままさんによる、多脚ロボットの体験操縦をしていました。ロボットは近藤科学のカメ型ロボットの「ガルタン」で、モーションも最初から入っているものをそのまま使っているとか。ボールをゴールまで運んでいってシュートするというシンプルなゲームですが、13時から18時までのゆうやけ市開催中に、5回(毎時0分から20分くらいま ...
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タカラトミーアーツ、「テレビの手」発売
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USJのハリーポッターのテーマパークの完成がいまから待ち遠しいKです。
もし自分が魔法が使えるようになったら、まずは、空を飛んでみたいです。ベタですが。
さて、魔法といえば、杖が必要ですね。あのステッキです。
それとは、ちょっと(だいぶ?)違うのですが、タカラトミーアーツから、こんなものが発売されます。
「テレビの手」(c)2012 T-ARTS
?サウンド付きの"手"で気分は"魔法使い"?という触れ込みがそそられます。
本体を縦、横に振ることで、電源のON/OFF、チャンネル変換、音量調節ができるというリモコンのようなものだそうです。
なんでも、本体の動きに連動して音が鳴ったり、指先にLEDライトが内蔵されているので暗い場所を照らしたりもできるとか。
色はオレンジ/ブルーの2色展開。希望小売価格各2,100円(税込)で、5月31日発売です。
ちょっと、魔法使いの気分を味わってみたいですね。
リモコンといえば、去年のCEATECに出ていた、村田製作所のひねったり曲げたりする透明度有機圧電フィルムを使ったリモコンを思い出しました。
あれも、製品化されたら使ってみたいです。
CEATEC2011村田製作所ブースに ...
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Maker Conference Tokyo 2012開催告知
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こんにちはーKです。暖かくなってきて、モノ作りがしたくてうずうずしているMakerさんに朗報です!
日本でMake:Tokyo Meetingなどを主催している、オライリー・ジャパンが、6/2(土)に日本科学未来館で「Maker Conference Tokyo 2012」を開催します。
日本では、Make:Tokyo Meetingの名前で定着しつつありますが、米国では「Maker Faire」として同様のイベントを行っていることもあり、今後は、「Maker Faire」という名前でリニューアルするようですよ。その節目のイベントとしてMaker Conferenceが開催されます。
今回は、「Make」誌のファウンダー、出版人、Maker Faireの共同創設者でもあるDale Dougherty氏が来日し、基調講演をされるそうです。
このほか、芸術×モノ作り×マネーなど、Makerを取り巻くさまざまな課題をディスカッションするという分科会も多数予定されており、Maker必見のイベントとなっています。
興味のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?
■開催日:2012年6月2日(土)
■時間:10:30-18:30(懇親会:19:00-21:00)
■会場:日本科学未来館(7F みらいCANホールなど)
※カンファレンスのみご参加の場合、未来館の入場券は ...
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「国立情報学研究所オープンハウス2012」開催告知
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国立情報学研究所で、6月7日(木)、8日(金)の2日間、「国立情報学研究所オープンハウス」(研究成果発表・一般公開)が開催されます。
オープンハウスでは、人工頭脳やロボット、学術情報の流通を支えるネットワーク、量子コンピュータなど幅広い分野にわたる最先端の「情報学」の研究成果や活動を公開。
今回は、「人と社会をつなぐ情報学」をテーマに掲げ、暦本純一教授(東京大学大学院情報学環)、岡ノ谷一夫教授(東京大学総合文化研究科)、佐藤いまり准教授(NII)、宮尾祐介准教授(NII)による基調講演と阿部伸一氏(グーグル株式会社 エンタープライズ部門)による招待講演の6つの講演が行われます。
展示会場では、情報学の総合的な研究・教育を展開する部門である4研究系が、ポスター展示やデモ、プレゼンテーションを実施します。また、NIIの事業やサービスの最新動向を取り上げるセッションも開催されます。
■日時:2012年6月7日(木)13時-20時(展示 14:00-18:30)
2011年6月8日(金)10時30分-17時
■会場:学術総合センター 一橋記念講堂ほか
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三 ...
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サマー・サイエンスキャンプ2012参加者募集
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先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学・公的研究機関、民間企業を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講義・実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログラム。分野は、ライフサイエンス、環境、エネルギー、ナノテクノロジー、材料、情報工学、ロボット工学、機械工学、建築学など。プログラムや会場などの詳細はWEBサイトをご覧下さい。
■主催:独立行政法人 科学技術振興機構
■応募資格:高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1?3学年)等に在籍する生徒
■定員:受け入れ機関ごとに8?40名 (計989名)※前年度平均応募倍率2.6倍
■参加費:2000円(食費の一部に充当)。プログラム期間中の宿舎や食事は主催者が用意します。
※現地集合・現地解散です(自宅と会場間の往復交通費は自己負担となります)。
■応募方法:「参加申込書」を下記WEBサイトからダウンロードし、必要事項を記入の上、事務局宛に送付してください。
■応募締切日:2012年6月14日(木)必着
■問合せ先:サイエンスキャンプ本部事務局(日本科学技術振興財団 振興事業部内)
TEL:03-3212-2454 FAX:03- ...
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ホンダのUNI-CUBに乗りました
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こんにちは、編集長です。
5月15日に、日本科学未来館で ホンダのパーソナルモビリティ「UNI-CUB」 の発表会がありました。その場で試乗もできたので乗ってきました。
ハンドルとかはありませんので、体を傾けて体重移動をすることで方向転換や速度の制御をします。前方に傾けると前進、後ろに傾くと後進、左に傾くと左向きに方向転換、という感じです。
まずはシートに座るのですが、足がつく高さなので、それほど不安はなし。で、ステップに足をおいて、自分では停止している状態のつもりで背を伸ばしたところ、微妙に後ろにずれるような...
「ちょっと後ろに傾いていますね。だから後ろに進むんですよ」
自分が思っているより、停止状態の重心位置はもっと前だったようです...というか、私がまっすぐ!と思っていた姿勢はやや仰け反り気味だったんですね。いつもは猫背なんで、まっすぐを意識しすぎたのかな?。
で、体を前に倒すことで前進。はじめはどれくらい倒せば良いのかがつかめなくて、少しずつ倒すしてると、なんだかそろそろした動きになってしまいました。
UNI-CUBに乗っているところ。ちょっと緊張して力が入っています。
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超小型衛星の通信系の取材
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こんにちは、Kです。
昨日は、好評連載中の「Cubeくんと行く!超小型衛星の未来」の取材に行ってきました。次号で6回、ちょうど掲載一年となります。
東大にある超小型衛星センターが中心となり、50kg以下の軽くて小さい超小型衛星を4年で5機打ち上げる計画が進んでいます。次世代の宇宙ビジネスを開拓すべく、日夜開発が進んでいます。
連載では、これまで、超小型衛星とは何かから始まり、姿勢制御系、推進系、熱構造系など、衛星を構成する重要な要素について解説してきました。
今回は、データを地上に送る大事な生命線である「通信系」の部分を開発されている、西八王子にある株式会社アドニクスさんにお邪魔しました。
アドニクスさんは、社員4名の企業。見たことのない計測器がずらっと並ぶ作業場から、宇宙に羽ばたく衛星の通信機器が生まれています。
代表取締役の小島要さんにお話を伺いました。小島さんは、宇宙や防衛・航空など幅広い分野の無線通信に30年以上関わっているベテラン。無線通信のすべてを知りつくしている小島さんに、地上での通信と宇宙での通信の違いについて聞いてみました。
通信機は、衛星の耳となり口となる重要な役割を ...
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